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リードタイムは短い方がメリットが多い

実際に原稿を作成し始めたり、当社がサイトを制作する段階になると、お客様によってホームページ公開までの期間に差が出てきます。

良いものを作りたいという思いから原稿作成やデザインに拘るお客様、忙しくて原稿作成が思うように進まないお客様・・・。

理由は様々ですが、当社が推奨しているのは、公開までの期間を出来る限り短くする事です。

なぜなら、その方がお客様にとってメリットが多いからです。

今回は、サイト開設までのリードタイムをテーマに、なぜ短期間の方が良いのかご紹介します。

なぜ短期間の方が良いのか?

その理由は次の2つの観点からです。

検索順位(SEO)の観点

一般的には、検索順位は高ければ高い程、自然検索からのユーザーを多く集められます。

だから、上位表示を目指す訳ですが、順位を上げる対策は、サイト公開前だけに行うものではございません。

むしろ、サイト公開後に実際の検索順位の変動を見ながら状況に応じた対策を継続して行く事の方が重要です。

従って、出来るだけ早くサイトを公開して、運用段階で行うSEO対策をとっていった方が、より早く上位を獲得できます。

とは言え、コンテンツが薄い状態で公開しては逆効果です。

しっかりとコンテンツが整った状態での開設が大前提です。

文章の細かな言い回しの調整、細かなデザインの調整などは公開後にすれば良いです。

コンバージョン(成約)の観点

特に商用サイトの場合、最終目的はコンバージョンの獲得にあります。

コンバージョン率は、サイトのデザインやコンテンツに大きく左右されます。

従って、デザインやコンテンツを最適な状態を目指して調整するわけですが、その時重要なのはユーザーの反応を見ながらテストを行う事です。

例えば、キャッチコピーを変えたら、成約率はどう変化するか?「お申し込み」ボタンの色を変えたらどうか?商品写真を変えたらどうなるか?というようなテストを行います。

このようにユーザーの反応を見ながら様々なテストを行いながら調整をする事でコンバージョン率を高めていきます。

ですから、デザインなどに拘り過ぎてホームページの公開が遅れるよりも、いち早くサイトを開設してユーザーの反応を見てから必要な箇所を調整した方が効率的です。

ポイント

サイト公開までのリードタイムを短くするポイントは、デザインや文章の微妙な言い回しなどに拘りすぎない事です。

開設前に拘ったとしても、それがコンバージョンに有効でなければ、その努力が徒労になってしまいます。

拘りを見せるのは、実際にホームページを公開して、ユーザーの反応を見てからにしましょう。

ジャストウェブでは、サイト公開後の運用サポートでページ更新は無制限で行えますので、 後からコンテンツやデザインの調整をする事が可能です。

まとめ

ホームページを作るとなると、格好の良いものに仕上げたいという気持ちに誰もがなるものです。

ですが、公開前にデザインなどに拘りすぎるよりも、ユーザーの反応を見ながらデザインなどを仕上げていきましょう。

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